競争率の高い地区で携帯買取会社がひしめきあっているように。

数が多ければ害虫・害獣・雑草になり、
数が少なくなると希少生物・天然記念物になるのが、
現在の地球の暗黙ルール。
生存率の高い生物が悪で、低い生物は善と、
解りやすい図式に組み込まれるわけですが、
ある意味で生物多様性とはこれを平均化しようとするものである
とも言えるのではないでしょうか。
なんだか言葉にすると嫌味のようですが、思考的には不思議です。
例えば、競争率の高い地区で携帯買取会社がひしめきあって、
みんな損をしないように談合しているかのような。
もちろん、滅ぼす行為はダメですが、人間が何かを意図して守る時、
知らないところで別のものが滅んでいたりとか、考えてしまいます。

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